投資家情報
社長メッセージ
日本電子材料とは
株主還元について
業績ハイライト
連結業績ハイライト
単独業績ハイライト
業績の見通し
株式情報
株価情報
株主総会
IRスケジュール
IRライブラリ
決算補足資料
有価証券報告書
決算短信
事業報告書
FAQ(よくある質問)
株主・投資家のみなさまへ

個人投資家情報


沿 革

日本電子材料鰍フ設立は1960(昭和35)年4月です。当初はブラウン管用カソード・ヒーターを製造していましたが、1970(昭和45)年、米ルッカー&コールス社と技術提携し、日本で初めて現在の主力製品であるプローブカードの製造を開始しました。
また、2005(平成17)年2月には東京証券取引所市場第二部に株式を上場、翌2006(平成18)年3月には第一部上場を果たしました。
現在では、世界各国に製造・販売拠点を拡大。市場の拡大が見込まれるアジアでの事業も強化しています。

●1960(昭和35)年4月 設立
●主力製品はプローブカード
●2006(平成18)年3月 東証一部上場
製品の特徴

当社の主力製品「プローブカード」は、半導体の検査に用いられるものです。
半導体は、極めて多くの家電製品に使われ、今や生活になくてはならないものとなっていますが、この半導体の製造に欠かせないのがプローブカードです。
半導体の製造工程は、ウエハに回路を作り込む「前工程」と、ウエハをチップに切り分けてパッケージに封入する「後工程」に分かれますが、プローブカードは前工程の最終検査(ウエハテスト)を行います。
近年、半導体の小型化、高機能化に伴ってウエハテストの重要性が増し、半導体の用途の多様化とあいまって、プローブカードの使用量は急増しています。
プローブカードは、テストする半導体の仕様に合わせて個別に設計、製造される特注品です。そのため、半導体のモデルチェンジの都度それに応じたプローブカードが新規に製造されます。一方、プローブカードは消耗品としての側面がありますので、半導体メーカーの設備拡張がなくても工場の稼動に応じて一定数が消費される特徴もあります。
当社は、技術革新の激しい市場に最先端の製品を供給するべく、常に研究開発に力を注いでいます。

●プローブカードは、半導体の製造に不可欠。
●プローブカードは、特注品。
●プローブカードは、工場の稼動に応じて一定数が消費される。

▲ UP
>>このサイトについて   >>個人情報の保護について
Copyright(C) JAPAN ELECTRONIC MATERIALS CORPORATION 2005.ALL Rights Reserved .