「がんばった人が報われる人事制度」人事制度の根本思想はこの一言に尽きます。人事制度改革プロジェクトはこの思想の基に、資格制度・評価制度・昇進昇格制度・給与賞与制度を検討し、いままでの慣習にとらわれず、斬新な発想で活力ある人事制度の改革を行いました。一例をあげると、賞与は業績連動型として支給月を、他社に例を見ない半期末毎(9月と3月)に変更しました。
“元気に・明るく・楽しく”こんなJEM(J APANELECTRONICM ATERIALS CORPORATION)であり続けるために、全社一丸となって新しい課題の解決に取り組んでいきます。



教育研修で最も大切なのは、雰囲気ではないでしょうか?一方的に押し付ける従来型の研修では、その労力や時間に報いるだけの十分な効果が得られるかどうかが疑問です。JEMの研修の基本的な考え方は全員参加。お互いの考えをとことんまで理解し合い、時には脱線しながら、常に前向きなモチベーション作りができる、そんな雰囲気に満ち溢れています。
また「5年先のニーズを読み、計画的にシーズを育む」を実践するJEMらしい取り組みの一つが、若手技術者への英語教育。今までは通信教育などの自己学習に頼っていたものを、もっと高い効果を期待して本社と熊本工場に専門講師を招いて始められました。将来グローバルに活躍する可能性を持った若手技術者を対象に就業時間中に実施するため、社内でも注目度バツグン。半年ごとに実施されるTOEICテストの時期はみんな仕事も上の空?
IT社会が進化しても、企業や未来を創るのは「人」です。JEMは「世界に貢献できる人材の創出」を目指して今後も人材教育に力を入れていきます。





2001年4月に発足した社内クラブ活動は、多くの従業員からの要望で生まれたもの。当初は野球・テニス・ゴルフなど9クラブで発足したものが、2年目には14クラブ、3年目には16クラブと年々活動のすそ野が広がり、一人で複数のクラブに参加している例も多く見られます。また部署単位で毎年企画されるレクリエーションは、単なる余暇活動といった枠組みを超え、社員同士の新たなコミュニケーションとして利用されています。
従業員みんなが楽しめるものを、従業員みんなの要望で、従業員みんなが運営していく、こんな福利厚生のあり方をすぐに実践してしまう。JEMの良さがこういうところにも表れているのでしょう。




社員持株制度は、1984年度からスタートしました。
毎月の積立金の5%を利子補給するなど、社員の財産形成の一助になっています。

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