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株主・投資家の皆様へ - 日本電子材料株式会社

株主・投資家の皆様へ

社長メッセージ

株主・投資家のみなさまには、日頃より格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。 

2021年度第2四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年9月30日)の当社グループの主たる事業分野である半導体市場は、データセンター向けを中心に堅調に推移いたしました。また、IoT、AIの活用の進展や5Gの普及に加え、自動車向けをはじめとした半導体不足の解消に向けて、生産体制の強化も進められました。このような事業環境の中、当第2四半期連結累計期間の売上高につきましては、メモリーIC向け製品を中心に、国内向けに加え海外向けにつきまして、一時的な需要の伸びにより、前年同四半期を上回る結果となりました。利益面につきましても、売上高の増加及び工場稼働率が一段と向上したこと等により、前年同四半期を上回る結果となりました。今後の半導体市場につきましては、データセンター向け需要が引き続き堅調な成長が期待できる一方で、ノートパソコン需要の一巡やスマートフォンの出荷台数の低下による影響が予想されます。また、半導体不足の影響につきましても、自動車をはじめとして様々な製品の生産に拡大しており、世界的なサプライチェーンの混乱が続いております。プローブカード市場につきましても、これらの市場動向の影響に加え、需要の端境期も重なり、不透明感が増しております。                                                                                                                                                                

株主・投資家のみなさまにおかれましては、今後とも一層のご支援とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 大久保 和正

株主還元について

当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題として認識しており、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定的な配当の継続を基本とし、業績に応じて積極的な株主還元を行うことを基本方針としています。

2022年3月期の剰余金の配当につきましては、1株当たり年間40円(中間20円、期末20円)を予想しております。

業績の見通し

2022年3月期通期連結業績の予想(2021年4月1日~2022年3月31日)

連結業績予想 (単位:百万円)
  売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する
当期純利益
通期 21,126 4,211 4,244 3,045

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