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当社を知る - 日本電子材料株式会社

当社を知る

社長メッセージ

1960年創業の東証一部上場会社

当社は1960年、『日本電子材料(株)は、人類に幸福をもたらす技術の開発と製品化により社会に貢献する』という経営理念を掲げ、テレビのブラウン管用の部品を作る会社として尼崎市で創業しました。その後、1970年に、アメリカのベンチャー企業のパートナー企業として、プローブカードの生産をスタート。1985年には、それまで尼崎と静岡にあった工場に加え、熊本県に主力工場を新設し、2006年3月に東証一部に株式を上場。

グローバルに事業を展開

現在は熊本事業所を拠点に、アメリカや韓国、台湾、中国上海、ヨーロッパ、東南アジア等グローバルに展開。
売上の98~99%をプローブカードの生産で占める、プローブカードサプライヤー企業です。

業界シェアトップクラス

現在、プローブカードのマーケットは世界で約2,000億円といわれています。
100社以上のメーカーがひしめく中、近い将来、シェアにおいても、
技術面においても、ナンバー1を目指していきたいと考えています。

世界のトップ企業がお客様

お客様は誰もが知る世界のトップ企業も多く、そのような企業を相手に自分の磨いた技術を開発して、設計から製造まで携わりながら良い製品を作るということが、当社の大きな強みとなっています。
また基幹部品の社内製造により、差別化を図りたいと考えています。
高い技術でマーケットシェアを上げ、お客様に喜んでいただくことで、満足を得られる仕事だと思います。

代表取締役社長 大久保 和正

世界最先端の技術で社会に貢献

半導体は現在さまざまな分野で使われていますが、今後はさらにロボットや通信、自動運転用にも大きな伸びが期待されており、このように、世界最先端の技術に携われること、そして経営理念にあるとおり『社会に貢献できる』ことが仕事の醍醐味だと言えるでしょう。

今後さらなるグローバル展開を視野に成長を続ける当社では、専門分野だけでなく他の文化や言語など幅広い分野に興味のある方、海外での活躍を目指したい人など積極的な人材を求めています。最先端の技術で世界を相手に仕事をしてみたいという学生のみなさん、ぜひ一緒に仕事をしましょう!

代表取締役社長 大久保 和正

当社の技術・研究・開発による様々な製品が社会に貢献しております

半導体を製作する過程で必ずウエハテストというものがあり、そのテストをする為に必要なのが当社のプローブカードです。
つまり、プローブカードなしでは半導体は作れません。
また、半導体なしでは日常生活に必要な様々な製品が作れません。
そんなプローブカードの技術・研究・開発が当社の仕事です。

会社概要

会社名 日本電子材料株式会社(ニホンデンシザイリョウ)
英文名 (JAPAN ELECTRONIC MATERIALS CORP.)
所在地 〒660-0805 兵庫県尼崎市西長洲町2-5-13
TEL 06-6482-2007(代表)
FAX 06-6482-8993
代表者 代表取締役社長 大久保 和正
会社の魅力 ○2006年3月東京証券取引所市場第一部上場
○半導体検査用部品(プローブカード)のリーディングカンパニーとして、国内外半導体メーカーと取引
○21世紀を担える人材づくり― 若手社員が増強され、有能者を積極活用する柔軟な人事制度

福利厚生・待遇など

休日・休暇

年間休日126日、完全週休2日制

年次有給休暇(11日~20日)、夏期休暇、年末年始休暇、慶弔休暇、ヘルスケア休暇

産前産後休暇、育児休暇、短時間勤務、子の看護休暇、介護休暇

各種手当 昼食補助、住宅手当、扶養手当、通勤手当
医療制度 人間ドック補助
社会保険 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
教育制度 新入社員研修、昇格研修(主任クラス・管理職クラス対象)、eラーニング、通信教育
表彰制度 永年勤続表彰、社員表彰制度
財産形成 財形貯蓄制度、社員持株会制度、確定拠出年金制度
その他 ベネフィットステーション、食堂、PC貸与、制服貸与、ロッカー貸与、クラブ活動費補助

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